EMとは、Effectiv Microorganisms(エフェクティブ・マイクロオーガニズムス)の略称で、琉球大学農学部の比嘉教授によって発明された安全で有用な微生物の集まりです。
 ここでは、和泉保育園で使っている、EMボカシ、EM液肥、生ごみ堆肥の作り方を子供たちの様子も交えて紹介します。
 EMの活用法については、このページで少しずつ紹介していきたいと思います。

写真をクリックすると、大きな写真と詳しい説明を見ることができます。

米ぬか4kg、もみ1kgをたらいに入れてよーく混ぜます。 手に水に混ぜたEM1をつけて、もみほぐします。 パサパサした手触りが、しっとりとしてきたらもうすぐできあがり。
お泊り保育のときにEMボカシ作りをしました。 子どもたちの真剣な表情。 EMボカシの完成。これを使って生ごみ堆肥を作ります。
和泉保育園では、毎日大きなザル1杯くらいの生ごみが出ます。 水気を切って、細かくした生ごみにEMボカシを入れ、よく混ぜます。 生ごみ処理容器の底に新聞紙を敷き、EMボカシ250g程度を敷き詰めます。
生ごみとEMボカシを混ぜ合わせたものをつめていきます。 最後にEMボカシ250g程度を表面に敷き、新聞紙で覆います。 数日置くとバケツの底に発酵液がたまってきます。
集めた液は、水で1000倍に薄めて、液肥として使うことができます。 2〜3週間置くと、生ごみ堆肥のできあがりです。 EMを使って、育てたどてかぼちゃ。子どもたちの体がすっぽり入るくらい大きい!
砂場は毎週欠かさずたがやしています。 米のとぎ汁発酵液を薄めます。 砂場清掃の仕上げに、薄めた発酵液を散布します。
今回は石けん作りです。 各材料を計って混ぜていきます。 厨房から出てきた廃油を混ぜます。
よくかき混ぜます。 容器に移して乾燥させます。 石けんが出来上がりました。

EMについて詳しく知りたい方はこちらへどうぞ

© 社会福祉法人 和泉蓮華会 和泉保育園
このホームページは、所有者の許可なく内容の「転載」「複製」などを禁止します。