和泉保育園では、絵本の読み聞かせや貸し出しを行っています。

毎月楽しいお話を子どもたちに提供して下さっている「おはなし屋えっちゃん」こと武知悦子さんに監修していただき、子どもたちに読み聞かせたい旬の絵本をご紹介しています。

十二支のお節料理
川端 誠・作

おすすめポイント

「十二支のはじまり」という絵本を読んだ事はありますが、お節料理を作る係が決まっているなんて面白いですよね。読み進めていくと・・・「えっ!?たつはそうなの!?」と思わず突っ込んでしまいそうに。絵もかわいくて細かく描かれているのでぜひ、一度読んでみてくださいね♪

あらすじ

あけましておめでとうございます。皆さんはお節料理は食べられましたか?昔々、お節料理を作る為に年神様が十二の動物を選びそれぞれ順番に係をきめました。これが十二支です。ねずみは家の掃除と正月の飾り付け、うしは田畑に詳しいので米や野菜などの材料を選んで運ぶ係。この後はとら・うさぎ・たつ・へび・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・いのししと続きますが、さてさてこの動物達が何の係なのか皆さんは想像できますか。読んでみてのお楽しみ♪

十二支のかぞえうた
さいとう しのぶ・作・絵

おすすめポイント

「1月1日、1時にねずみが餅食べた。いくつ食〜べた?」。文章を『かごめかごめ』のメロディーで歌っていくと、十二支の動物と季節の食べ物、時計の見方が、一度に覚えられます。とっても可愛らしいイラストで、何度見ても見飽きない、楽しい絵本になっています♪最後のページには、楽譜がのっているので、伴奏を加えるとさらに楽しめますよ! 

あらすじ

干支の動物たちが、1月はもち、2月はチョコ、3月はひしもちなど、12の月にちなんだ食べ物をおいしそうに順番に食べていきます。次は何が出てくるかな?いくつ食べたか数えてみてくださいね。