保育園での日常的な保育の風景です。子どもたちは、みんな楽しく元気に過ごしています。
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  • 勉強の時間
    勉強の時間
     1月から就学へ向けてお勉強の時間がスタート。「お勉強する!」と小学生への憧れもあり、やる気満々の子どもたちです。ひらがなの書き順を覚えたり、数字を書いてみたり…椅子に座って行っていますが、ついつい座り方が崩れてしまうことや、隣のお友だちと話し始めたりすることもあります。でもその都度「小学生になる」という気持ちで日々頑張っています。始めた頃に比べると勉強へ取り組む姿勢が日に日に良くなっています。残り2カ月での子どもたちの成長が、楽しみです。
      
  • 三つ編み
    三つ編み
     豆入れのポシェット作りを行いました。紐は好きな色のスズランテープで、三つ編みに挑戦しました。「三つ編みってどうやってやるん?」と困惑気味の様子も見られていましたが、さすがは年長組。「教えてあげようか!」「どうやってするか教えて!」と自分たちで解決していました。特に三つ編みが出来る子どもたちが積極的に教えてあげる姿が見られていました。「こうやってするんよ。自分でやってみてよ」と厳しい声も聞こえてきていましたが、それも“やってみないとできないよ”という友だちへの優しさ。子どもたち同士で助け合いながら紐が出来上がっていましたよ。優しさで出来た紐を使って作ったポシェットできっと鬼をやっつけることができる…かな!?
      
  • はりこ制作
    はりこ制作
     節分に向けて、鬼のお面作りを行いました。今回、お面の土台は“はりこ”で作りました。2人組になり、風船を持つ人、貼っていく人と役割を交代しながら2人で協力して作りました。始めは端まで糊が塗れておらず、貼った新聞がぺらぺらと剥がれてきていることが多く、貼り直しをすることもありましたが、回数を重ねていくうちに貼るスピードも貼り方もどんどん上手になってきていました。2人組ということもあり、意見が合わないこともありましたが、2人で話し合いながら進めていっていました。日に日に出来上がっていくはりこを見て、子どもたちの制作への意欲も高まっていました。どのようなお面が出来上がるのか楽しみです。
      
  • 書初め
    書初め
     クラスで書初めを行いました。テーマは「お正月」。何種類かの候補の中から文字を選ぶ子、家庭で考えて来た子、思い思いの文字を書きました。墨や半紙は初めてということもあり、文字のバランスをとることが難しかったようです。一文字目を大きく書いてしまい、文字が入らなくなってしまったり、文字が太くなったり、細い字に・・・「難しい!」と苦戦しながらも一文字一文字集中して、半紙を破らないように丁寧に書いていた子どもたち。「はつひので」や「いぬどし」など、自分たちが書いた文字を見ては「難しかったよね」と話をしていました。
      
  •  天気予報で雪マークを見つけたことをきっかけに、子どもたちとどのような時に氷はできるのか話し合いました。その後、容器に水を入れて次の日に氷ができるか実験開始!次の日の朝、テラスに置いている容器の中を覗いては「できてないよ!」と失敗。また次の日も失敗。毎朝の日課になっていました。数日後…「成功したよ!」の声が聞こえてきました。「氷できてるよ」「冷たい」「手が凍りそう」と言いながらも冬にしか味わえない自然現象を楽しんでいました。
      
  • お正月の思い出
    お正月の思い出
     お正月休みの思い出の絵を描きました。楽しい記憶がすぐに浮かび、描き始める子、悩んでなかなか決まらない子と、様々でしたが、描き始めると「友だちも描いていい?」「凧描いていい?」と次から次へと描き足す子どもたち。クレヨンで描いた後に、絵の具で色付けもしました。色作りもおてのもの。混ぜ合わせて紫や黄緑など作っていました。しかし、肌色作りに苦戦…。それぞれ、楽しかった思い出が画用紙に広がっていました。