2017/11/21たまねぎ植え

先日までさつまいもを植えていた園庭の畑に、今度は玉ねぎを植えることにしました。

次の作物を植えるにはまず土作りから!

まずさつまいもの根っこを取り、その後、腐葉土と肥料を混ぜて完成。

それから数日後、待ちに待ったたまねぎ植えです。

今植えると収穫は来年の春。ですので今回は、くま組のみんなが植えることにしました。

 一人ずつ玉ねぎの苗を手渡していくと・・・

「あれ?これ、ねぎ?」

「匂いは、玉ねぎだ」

「どこに出来るんかな?」

と観察をしていました。

 

ここでクイズです。

 

「たまねぎは、どこにできるでしょうか?」

  • 葉っぱが大きくなって、花が咲いて、たまねぎが出来る
  • さつまいものように、根っこの下に出来る
  • 緑の茎の下に出来る

という問題に、それぞれが一生懸命考えていました。

さぁ、答えが楽しみですね。

 

 玉ねぎは一列に綺麗に並べて植えました。寝かして、優しく植え、その上から栄養満点の土をかけていきました。

 

植えながら「玉ねぎが収獲できる頃は、みんなはきりん組になるね」と保育士が声をかけると、来年の姿を想像しながら嬉しそうにする姿が見られました。

 

大きく育ったら、カレーパーティーで調理をし、小さい組のみんなにも食べさせて上げると張り切っていますよ。

愛情をかけて育てていこうね☆

2017/11/17学べ!先人の知恵~干し柿作り~

昨日の焼いもパーティーに引き続き、本日も、きりん組・くま組は美味しい体験をしました。でも、今日の体験はすぐには食べられないもの。“干し柿作り”を行いました。

まずは皮むきから

じゃがいも皮むきで経験していることもあり、上手に皮を剥いていきます。

困っている年中児を見つけると、年長児がそっと隣に行き、

「こうやってやるんよ」と教える姿や、「ここが難しいのでして下さい」と困り感をきちんと

伝える子どもたち。

今回は年長と年中の取り組みでしたが、「僕たち(私たち)もしたいよー」と、年少クラスも

様子を見に来ていました。

皮がむけると、次は消毒とカビ予防

「どうしてお湯に浸けるのでしょう?」と尋ねると、「甘くなるから!」、「暖めるため」

など色んな声が聞こえる中、一人の子が「ばい菌をやっつけるため」と答えてくれました。

今までの経験や体験から、この答えを導きだしたようです。

 

 

最後に吊るせば本日の活動は終了。

子どもたちは何だか目が点になっていました。

どうやら、子どもたちは今日食べることができると思っていたようです。。。。残念。

干し柿の出来上がりは約1ヵ月後。

毎日、まだか、まだかと眺める子どもたちです。

 

2017/11/16♪石や~きいも おいも

きりん組は北条で、くま組・りす組は保育園で、とら組はアルムの里でさつまいもを掘りました。

そのさつまいもで今日は焼き芋パーティーを行いました。自分たちが掘ったさつまいもだけに準備の時から、やる気十分でした。

準備の手伝いを躊躇したいた子も「食べたい人はお手伝いお願いしますね」の言葉を聞くと「どうやってするんですか?」と準備を始めていました。

まずは、新聞紙でさつまいもを包み、その後塩水へ。最後はアルミホイルで綺麗に包めば完成。

「どうやってするんですか?」と保育士に聞いている、とら組を見つけると「一緒にしてあげる」ときりん組の子たちが駆けつけていました。

この他にも、とら組同士、くま組同士で教え合う姿も見られました。

運動会後より、こういった助け合う姿を良く見かけるようになり毎回“ほっこり”しています。

また、「さつまいもは40個しかないんだけど、保育園には147名のお友だちがいるんだけど、どうしよう?」

と問いかけると、「みんなで分ける」と、それぞれの学年より聞こえてきました。

これまた“ほっこり”の瞬間でした。

「さむ~い」と火の前で両手を伸ばす子どもたち。

身体を暖める方法を知ってる子どもたち。お隣にいるくま組さんは「まだぁ~?」と、

入れたばかりのさつまいもを眺めていました。

味見したい人~! はぁ~い!

焼きたての味はひと味違う!

「お芋は苦手…」と言っていた子も、パクパクと口に運んでいました。

「おかわりください!」そんな声も聞こえてきました…

「ごめん…今日はおかわりないんよ。」そんなやりとりの繰り返し。

その言葉で、子どもたちの「美味しかったよー!」が伝わってきました.