2020/01/30砥部焼絵付け体験

1月30日(木)年長児きりん組さんが砥部の「炎の里」に絵付け体験に行きました。卒園記念の製作です。

到着すると2階の体験コーナーに案内されました。説明を受けて特殊な絵の具で絵を描きます。

筆を使って描くのはちょっとドキドキしたけど、実はすでに練習済み(^o^)

事前に園で紙皿に描き、シュミレーションしていたので自分の顔そっくりに描けましたよ。

さすが年長さんです。

その後、館内にある製造工場の見学です。

どくろを回す技やお椀が作られる工程、素敵な細かい模様を描いている様子、大きな窯も見せて頂きました。

砥部焼は愛媛県指定無形文化財であり、製造工程を見せて頂く貴重な体験となりました。

自分の描いた絵が、素敵なお皿に変身して帰ってくる日がとっても楽しみですね。

砥部焼は温かみがあり、丈夫なので長く使えます。楽しかった保育園のことを思い出しながらずっと大切に使ってくれる事を願っています。

 

 

2020/01/15大根堀り

1月15日(水)4歳児くま組さんが、アルムの里へ大根堀りに行きました!

バスの中で、大根クイズをしましたよ。

「大根ななんで白いの?」

「大根はどの部分が辛いのでしょう?」

「どんな食べ方がある?」

「お風呂に入ったから白い!」「大根キムチ、いつもお父さんが食べている!」など珍解答(笑)満載でバスの中は大爆笑です。

大根への期待が高まり、わくわくしながらアルムの畑に到着しました。緑の葉っぱがたくさん並んでいます。

葉っぱを持って回しながら、土と大根を徐々に分離させて引っ張るという掘り方のコツを丁寧に教えて頂き、一人一本ずつ葉っぱを持って引っ張ります。

大根たちも土の中が居心地いいのか、なかなか抜けません(+o+)

みんな時間をかけてじわじわ回し、一生懸命頑張りました。すっぽり抜けて大きい大根が現れると、大喜びです。

その後作りたてのあったか~い大根スープも頂きました。緑の葉っぱも入っていましたよ。

大根は葉っぱにも栄養たっぷりで、美味しく食べられるのです。

美味しいスープを食べながら農園の方に気さくに話しかける子どもたち。会話に耳を澄ましてみると…

「大根の下のところはなんで辛いの?」

「色が白いのはどうして?」

「葉っぱはなんでついてるの?」

など車中のクイズで疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと、実際に掘ってみて感じたこと…を口々に伝え、会話を楽しんでいました。

環境に主体的に関わる中で、自分なりに考えたり、言葉で表現したり、コミュニケーションをとったりできる素晴らしい子どもたちです(*^_^*)

いつも賑やかな子どもたちに温かく関わり、学びを深めて下さるアルムの里の方々もありがとうございます。