2020/03/28令和元年度卒園式

本日3月28日(土)本日卒園式でした。あいにくの雨でしたが、子ども達は晴れやかな表情で登園し、式に参加することがてきました。

今年は新型コロナウイルス対策で来賓の方にも来て頂けない状況ではありましたが、証書授与は一人一人名前を呼んでもらい、園長先生から受け取ることができました。

将来の夢も一人ずつ発表しました。「恐竜博士になりたいです」「けーきやさんになりたいです」「サッカー選手になりたいです」…素敵な夢をたくさん聞くことができました。

園を巣立つ子ども達は、今後様々な困難に出会う事もあると思いますが、園での様々な経験を通し、たくましく乗り越える力、そして人を思いやる優しい心が育っていると感じます。

人と関わる楽しさ、素晴らしさを感じながら、あきらめないでコツコツ頑張り、素敵な夢を叶えてほしいと願っています。

みんなと過ごした毎日は先生たちの宝物です。幸せな日々をありがとう。そして卒園おめでとう。

2020/03/13遠足ごっこ(とら組)

3月13日、3歳児とら組さんが遠足ごっこを満喫しました。

まずは天気も良かったので戸外で集団遊びです。

子どもたちが大好きな「だるまさんのいちにち」「しっぽ取りゲーム」「かごめかごめ」などなど。

ルールのある遊びの楽しさが解り、みんなで手を繋いだり、笑い合ったりするのが大好きなとら組さんです。

たくさん身体を動かして遊んだ後はリュックを背負って探索へレッツゴ~!

園内をじっくり探検してみると、前によく遊んだ遊具、意外と知らなかった場所、膨らんだ花の蕾など発見し、ワクワク。

ホールへ上がってお楽しみのサーキット。平均台や跳び箱など数々の山場を乗り越えて、ついにおやつをゲット!!

そして待ちに待ったお弁当タイムです。いっぱい遊んでお腹はペコペコ。みんなで見せ合うのも楽しいね。

「お母さんが心を込めて作ってくれたから美味しいんだよ」の素敵なつぶやきが聞こえましたよ。嬉しいですね。

園内での遠足とはいえ大冒険を満喫した子ども達。楽しかったね♡

お忙しい中、お弁当を作って頂き、ありがとうございました。

 

 

2020/03/11遠足ごっこ(くま・きりん組)

3月10日は年中・年長の子ども達が楽しみにしていた遠足が残念ながら中止となり、園内で遠足ごっこをすることになりました。

「中止は残念だけど、もっと楽しいことをみんなで考えよう!」と担任の働きかけで、子ども達から様々なアイデアが出ました。

長い時空間を共にしてきたきりん・くま組のみんなはとっても仲良し。

「みんなで一緒にできる遊びかしたい!」

「じゃんけん列車!」「椅子取りゲーム!」「伝言ゲーム!」「踊り!」

「宝探し!」「お店屋さん!」

「どれもいいねえ」

「よーし!全部やっちゃおう!」

ってことで子ども達の希望を全て叶えることに。

コロナ対策に雨天が重なった遠足日でしたが、子ども達の表情はピカピカの晴天です。

願いが叶った後はお弁当タイム。いつもの給食も美味しいけど、保護者の方が作ってくれたお弁当はとっても嬉しい♡ようで、自慢し合ったり(笑)デザートを分けたりして楽しんでいました。

人生とは予期せぬ出来事の連続ですが、アイデアを出し合ったり協力し合ったりすれば、また新たな道が開けてきます。そして楽しさも見出せます。

子どもたちの絆や心の成長を実感できた一日でした(*^_^*)

保護者の方々も心のこもった素敵なお弁当をありがとうございました。

 

2020/02/25マラソン大会♪

本日はマラソン大会でした。子ども達は毎日練習を重ね、頑張ってきました。

「昨年は3番で悔しかったから今年は一番になりたい!」

「あ~、なんかドキドキする~」

「お休みの日も練習したよ」

と楽しく会話しながら石手川公園まで歩いて行きました。

まずは準備体操をしっかり行い、3歳、4歳、5歳の順にスタートです。

走る距離も年齢ごとに少しずつ長くなりますが、どの学年もみんな一生懸命走りました。

見事全員完走です☆(*^_^*)

給食後、ホールに集まって表彰式を行いました。3位入賞者までは賞状を、他のみんなもごぼうびカードをもらってにっこり(*^_^*)

日々コツコツ積み重ねることは大きな力になります。あきらめないで頑張る気持ちをずっと持ち続けてほしいと願っています。

 

 

2020/02/17アルムの里園外保育

2月17日(月)年長児きりん組がアルムの里へ園外保育に出かけました。

とっても寒い一日でしたが、あったかいバスに乗せてもらって会話しながら楽しいドライブです。

「今日は伊予柑っていう大きいみかんをマーマレードにする作業のお手伝いするんだよ~」

「美味しいおみかん食べさせてもらえるかなあ?」

到着すると、いつものように職員の方々が優しく出迎えてくれました。

まず、伊予柑について教えてもらいました。伊予柑のほとんどが愛媛県で作られていること、伊予柑の皮にもたくさんの栄養があること、「へた」が小さくてつやつやしたものが甘くて美味しいことなど教えて頂きました。

さっそくジャム作りの下作業です。伊予柑の一房一房の薄皮を丁寧にはがす作業です。

とっても難しく根気のいる作業ですが、さすが年長さん、頑張ってコツコツとたくさんの薄皮をはがしていきます。

それを煮込んだものにスライスした皮やお砂糖も加えて煮込むと、美味しいマーマレードの出来上がりです。

頑張って作業した後は、おやつタイム(*^_^*)

マーマレード入りヨーグルト、マーマレードクラッカー、チョコ伊予柑の豪華なデザートバイキングにみんな心が躍ります。

「あたし、この味好き~♡」「チョコと伊予柑って割と合うねえ」「おかわりあるかなあ?」

初めて伊予柑を食べた子どもも多く、その美味しさに感動していましたよ。

最後の挨拶で、今日の作業をほめて頂きました。

「上手だったね。またお手伝いに来てね」と言われて嬉しかったね。

加工食品の素材や特性を知ったり、作ってみたり、食べたりする一連の体験の中には様々な学びがあります。

幼児期に形成された味覚は一生続くと言われています。本物に触れる、食べる経験を幼児期にたくさん積み重ね、豊かな食生活を楽しめる子どもになってほしいと願っています。

2020/02/08南高交流

2月7日(金)今年度最後の南高交流に、5歳児きりん組と4歳児くま組さんが参加しました。

まず始めに、お兄さんお姉さんたちの[節分」にちなんだクイズです。先日園内の豆まきで教えてもらった事ばかりだったので全問正解!(^o^)

嬉しい気持ちになったところで、今度は「ふくわらい」です。

お兄さん、お姉さんが面白いパーツを作ってきてくれたので好きなものを選び、それに色を塗って並べてみます。

笑った顔、悲しい顔、おすまし顔…いろいろな表情の顔ができて面白~い!!

みんなで大爆笑しながら遊びましたよ。

そして最後は手品です。お兄さんお姉さんがトランプですごい手品を披露してくれました。

お姉さんに見えないように選んだトランプ「♡の9」がなぜか解ってしまう!!不思議だったね。難しい手品の面白さがちゃんと理解できる子ども達に成長を感じました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。優しいお兄さんお姉さんとのお別れが名残惜しい子ども達でした。

この一年間、5回に亘って交流を重ねてきました。いつも子ども達の喜ぶ内容を考え、手作りの温かい交流の場を作ってくれた南高のお兄さん、お姉さん、本当にありがとうございました。

来年度も楽しみに待っています(*^_^*)

 

 

2020/02/04人形劇をみました。

2月4日火曜日

子育て支援センター企画の人形劇団「ぽっかぽか」の人形劇をりす組・とら組・きりん組の子どもたちも一緒に観ました。

最初は「まがった鉄砲でカモ3羽」というお話です。

真っ直ぐな鉄砲では、弾がなかなか当たりません。でも鉄砲が曲がると何故か当たるというユニークなお話でした。

5歳児きりん組の子どもたちはとても真剣に見ていました。2歳児りす組の子どもたちには少し難しいお話でしたが、人形の動きが面白くて集中して見ていましたよ。

「さるかに話」はみんなが知っている話です。絵本では親しんでいましたが、人形の動きが生き生きとして面白く、人形劇ならではのお話を楽しむ事ができました。

栗や蜂や臼が母親ガニの仇討をする所が気にいったようで、笑顔いっぱいで、楽しく観ることが出来ました。

ぽっかぽかのみなさん。すてきな人形劇をありがとうございました。次回も楽しみにしています。

 

 

2020/02/04豆まき

昨日は2月3日、節分でした。その年の災難払いと来る年の福を祈る伝統行事なので、和泉保育園でもみんなで豆まきを行いましたよ。

2歳以上児さんは、豆を煎ったり、「鬼ぐい」を見せてもらったりして節分について学びました。

鬼の嫌いなイワシの匂いを嗅いでみたり、豆を煎る香ばしい匂いを嗅いでみたりして興味津々です。

神様のいる方向を向いておしやべりしないで食べると願いか叶う「恵方巻き」についても教えてもらいました。

その後、園庭に出ていよいよ豆まきです。手作りの三方に豆を入れてもらってスタンバイしていると、いきなり赤鬼さんが登場しました!

スリムな鬼さんと、ちょっと大きな鬼さんです。

さすが年長さんや年中さんは立ち向かって豆を投げていましたよ。「鬼はそと!福はうち!」元気な声が響きます。

りす組さんやとら組さんの中には怖がって先生の後ろに隠れる子どももいましたが、お兄さんお姉さんが頑張って豆を投げてくれたので、暴れていた鬼さんはだんだん大人しくなりました。

優しくなった鬼さんと記念撮影です。

0,1歳児クラスや一時保育のいぬ組さんも、お部屋で鬼の的明けゲームをしたり、豆まきをしたりしましたよ。楽しかったね。

さあ節分が終わると、いよいよ春がやってきます。楽しみですね(^o^)

 

2020/01/30砥部焼絵付け体験

1月30日(木)年長児きりん組さんが砥部の「炎の里」に絵付け体験に行きました。卒園記念の製作です。

到着すると2階の体験コーナーに案内されました。説明を受けて特殊な絵の具で絵を描きます。

筆を使って描くのはちょっとドキドキしたけど、実はすでに練習済み(^o^)

事前に園で紙皿に描き、シュミレーションしていたので自分の顔そっくりに描けましたよ。

さすが年長さんです。

その後、館内にある製造工場の見学です。

どくろを回す技やお椀が作られる工程、素敵な細かい模様を描いている様子、大きな窯も見せて頂きました。

砥部焼は愛媛県指定無形文化財であり、製造工程を見せて頂く貴重な体験となりました。

自分の描いた絵が、素敵なお皿に変身して帰ってくる日がとっても楽しみですね。

砥部焼は温かみがあり、丈夫なので長く使えます。楽しかった保育園のことを思い出しながらずっと大切に使ってくれる事を願っています。

 

 

2020/01/15大根堀り

1月15日(水)4歳児くま組さんが、アルムの里へ大根堀りに行きました!

バスの中で、大根クイズをしましたよ。

「大根ななんで白いの?」

「大根はどの部分が辛いのでしょう?」

「どんな食べ方がある?」

「お風呂に入ったから白い!」「大根キムチ、いつもお父さんが食べている!」など珍解答(笑)満載でバスの中は大爆笑です。

大根への期待が高まり、わくわくしながらアルムの畑に到着しました。緑の葉っぱがたくさん並んでいます。

葉っぱを持って回しながら、土と大根を徐々に分離させて引っ張るという掘り方のコツを丁寧に教えて頂き、一人一本ずつ葉っぱを持って引っ張ります。

大根たちも土の中が居心地いいのか、なかなか抜けません(+o+)

みんな時間をかけてじわじわ回し、一生懸命頑張りました。すっぽり抜けて大きい大根が現れると、大喜びです。

その後作りたてのあったか~い大根スープも頂きました。緑の葉っぱも入っていましたよ。

大根は葉っぱにも栄養たっぷりで、美味しく食べられるのです。

美味しいスープを食べながら農園の方に気さくに話しかける子どもたち。会話に耳を澄ましてみると…

「大根の下のところはなんで辛いの?」

「色が白いのはどうして?」

「葉っぱはなんでついてるの?」

など車中のクイズで疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと、実際に掘ってみて感じたこと…を口々に伝え、会話を楽しんでいました。

環境に主体的に関わる中で、自分なりに考えたり、言葉で表現したり、コミュニケーションをとったりできる素晴らしい子どもたちです(*^_^*)

いつも賑やかな子どもたちに温かく関わり、学びを深めて下さるアルムの里の方々もありがとうございます。