2020/07/07食育活動

天候が悪い日が続いていますが、園庭の野菜や花たちはすくすくと育っています。

子どもたちが水やりやお世話をしている効果もあり、プチトマト、きゅうり、なすびなどたくさん実っています。収穫したり、調理をしたりして楽しんでいます。

少し様子をお伝えしたいと思います。

中庭で育てているピーマンを、あひる組の子どもたちが収穫しました。給食ではそのままの形で出る事はないので、なんだろうと思いながら見たり匂ったりしていました。

先日あひる組とひよこ組の子ども達がピザ作りに挑戦しました。。

パンの上に小さく刻んだピーマンやパプリカを自分達でトッピングしました。普段はちょっぴり苦手な野菜ですが、自分達で作った事もあり美味しそうに食べていました。

とら組は、きゅうりを育てています。最初に収穫したきゅうりを触りました。「こんな風になっているんだね」「中には種もあるのかな?」とじっくり観察していました。

6月の食育のテーマは「しっかりと噛む事」にしていたので、今回は、きゅうりといろこのしょうゆ和えにしました。塩もみをする時も美味しくなあれと愛情たっぷりに行っていました。

美味しくて何度もお代わりしていた子どもたちでした。

くま組の子どもたちは、初めてクッキングをしました。

慎重に猫の手にして包丁を使って切ったり、野菜を炒めたりしました。色が変わっていく事を発見したり、調理するのには時間がかかることを気づきました。

普段お家で毎日作ってもらっている保護者の大変さも少し伝わったようです。

きりん組は、園外保育でいって収穫した玉ねぎを使って玉ねぎスープを作りました。

自分達で洗って切って炒めたり大忙しでしたが、美味しい玉ねぎスープが出来ました。園庭で育てた3寸人参の葉っぱを刻んで最後にふりかけました。

とても美味しくできたので、お家でも挑戦しようと言っている子ども達でした。

今後も園内で育てた野菜を使って食育活動を行っていきたいと思います。

次回更新もお楽しみに♪