2018/05/28もみまき体験に行ってきました

今日は、北条ふるさと館へ“もみまき”に行きました。

前日に「もみまき」について、少しみんなで勉強をしていたため、もみまきの先生から、「どうやってするでしょう?」と質問されたときに「苗箱に土かけて、水やって、種まいてってするんよね」と答えていた子どもたち。実際に教えてもらいながらやると・・・土ではなく“肥料”をまきましたが、手順は子どもたちが覚えたとおりでした!

「ちゃんと勉強してきたんだね」と褒めてもらっていました。

まずは、端の方まで肥料を敷き詰めます。

完成♪続いては、この上に、“もみ”を敷き詰めます。

敷き詰めることができたら、この上にもう一度、肥料を敷き詰めます。

これで完成。あとは芽が出るのを待ちます。

このもみから苗ができ、田植えに繋がります。

6月には、田植え体験を行います。

終わるとすぐに、田植えが待ち遠しくて仕方ない子どもたちです。

2018/04/26和泉農園始めました

今日は3歳以上児の子どもたちが土作りを行いました。

春にきれいな花を咲かせてくれたチューリップの球根を取り、その土の再生を行います。

まずは根っこ取りから

根っこがとれると、次は牛ふん、新しい土・ぼかしをいれます

続いて混ぜる作業

この土を1週間寝かせ、GW明けには夏野菜を植えます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

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土作り新聞

 

2018/04/06新年度が始まりました

新年度が始まり、一週間が終わろうとしています。

3歳以上児は朝、早くから園庭に出て、色水遊びや泥団子つくり、土山での泥遊びを楽しんでいます。

つい先日には、4・5歳児が合同で石手川へ散歩に出かけました。

桜を目にすると「きれーい!」、人に出会うと「こんにちわ!」と自然と言葉が出てくきたり、危ない道路

側を年長児が歩いたり、

道路を横断する際、何を言わなくても手を挙げて渡る子どもたちの姿に成長を感じました。

こんな嬉しい場面も!

手を繋いでいた年中児が転んだ時、一緒にいた年長児が「大丈夫!?」とズボンについた土を掃い

年下の子を心配する年長児。(〇〇ちゃん成長したなと、思わずその子の隣でニヤけてしまいました。)

また、別の日、園庭の砂場を覗くと大きな山が二つ

んっ!?!?!?!?!?!?!?!?

何か柱に貼り紙が・・・

「こわさないでね」 くまぐみ きりんぐみ

自分たちが明日、遊びの続きをするために、他のクラスへ知らせるために作ったようです。

今までの経験や体験を普段の生活に活かしています。

園生活を生き抜く「力」が備わっています。

2018/02/28いずみマラソン大会開催

1月から毎日、自由遊びの最後にマラソンに取り組んできました。

始めた頃、「マラソンが嫌だから保育園行きたくない・・・」、マラソンの時間になると「しんどい・・・」、「お腹が痛い」などなど色んな声が聞こえていました。

でも、続けているうちにその声はだんだんと「寒いから走ってから遊ぼう」、「マラソンカードが3枚終わった」と言った声に変わってきました。

今では朝の自由遊びが終わった後、10分間も走ることができるようになりました。

そんなマラソンの成果の発表の場として、今回、マラソン大会を開催しました。

とら組は600m、くま組800m、きりん組は1000mに挑戦しました。アゼリア体操クラブの山下先生も応援に駆けつけてくれました。

ラジオで準備体操!!

 

各クラススタートは気合充分。左から、とら組(年少)くま組(年中)きりん組(年長)です。

勢いよくスタート

「そのスピードでずっと走れるの!?」保育士が心配するほどの速さで

子どもたちの姿は見る見る小さくなっていきました。

 

さすがの子どもたちも、折り返し地点までくると苦しい表情・・・

でも誰一人歩く子はいません。それどころか、「一緒に頑張ろうね」と、

お互いを励まし合いながら走る姿が!こんな瞬間に子どもたちの心の

成長をみることができます。

全力で走る先生たちも年長組には追いつけません。

自分たちの出番までは他の学年を応援。

「がんばれー!あとちょっと!」「○○くん頑張れ~!」

ここでも子どもたちの心の成長を見ることができました。

結果、この日走った全員が完走しました。

お見事の一言です。

その後、ホールにて表彰式を行いました。

各学年のトップ3の顔ぶれです。

表彰式後、子どもたちから「はぁ~楽しかった!先生、明日

もマラソン大会しよっ」と、目が点になる一言。

将来に期待です!

 

 

 

2018/02/07卒園記念制作

卒園記念の制作で、砥部焼の絵付けを行いました。

テーマは「好きなもの」。考えて、考えて…それぞれ思い思いの絵が決まりました。

当日までに園で下書きの作成。

絵付けでは3色しか使用できません。そのことを子どもたちに伝えると「えー!じゃあ顔描けんやん」という声が聞こえてきていました。

でも、子どもたちなりに色合いを考え、描いていました。

いざ、砥部焼きセンター炎の里に到着すると

注意事項を聞くときにはこの通り!聞く姿勢が整い出しています。

小学校への期待が、子どもたちをお兄さん・お姉さんにさせています

下書きを確認しながら慎重に描き始めます。いきなり筆で描き始める子、

不安で鉛筆で下書きをする子と様々でした。

「疲れたぁ~・・・」「はぁ~」など、子どもたちからは疲労の声が・・・

それもそのはず、お皿を見てみると細かく絵が描かれていました。

いつも間にやら、この集中力。

工房見学も行いました。

 

仕上がり1ヵ月後。どんな仕上がりになるのか楽しみです。

 

2018/02/02節分アニマルデー

今日は節分アニマルデー!

保育園に来た子ども達は「今日鬼来る?」と不安そうに話をしていました。

ホールでの集会では各クラスで作ったお面の紹介をしました。

「画用紙で作りました。」など何の材料で作ったかを大きな声で発表していました。

また、「おなかのなかには鬼がいる」の絵本では、「鬼は~内」というシーンの、追い払われた鬼が子どもの身体の中に鬼が入っていくという場面を真剣に見ていました。

集会の後はいぬ組・ひよこ組・あひる組はホールでダンボールの鬼に向かって豆まきをし。鬼退治

 

3歳以上児クラス・りす組・うさぎ組は鬼食いに使われているいわしの頭の匂いを嗅いだり、豆を煎るところを見たりしました。

いわしの頭を匂うと「くさい!」と鼻をおさえる姿が見られました。

その後は園庭に行って豆まき!本物の鬼が登場した時には「怖いよ~。」と涙を流しながらも頑張って豆を投げていた子どもたちです。最後は鬼と仲直りをして皆で写真を撮りました。

 

2017/12/06園庭の遊びのご紹介

今、園庭では砂場や縄跳び、氷おにや増え鬼などの鬼遊びを楽しむ他に

木工遊びや自然物で作品つくりを楽しんでいます。

そのいくつかをご紹介します。

まずは砂場での1シーン

2人の共同作業を楽しんでいます。

続いて、自然物はこんな感じでたくさん用意されています。

左から木の削りかす、松ぼっくり、どんぐり、枝や木の実、はっぱなど。自然物は園外保育などで子どもたちが拾ってきました。

どんぐりは、冷凍処理をして、ドングリムシ対策もばっちりです。

これで作った作品がこちら

こんな写真を撮っていると、隣から「女の子の顔ができた」と声が

拾ってきていた石を使用して顔を作っていました。

気温も下がり、風も冷たいけれど、マラソンや縄跳びで身体を温めた後に、表現遊びを楽しんでいます。

 

2017/11/21たまねぎ植え

先日までさつまいもを植えていた園庭の畑に、今度は玉ねぎを植えることにしました。

次の作物を植えるにはまず土作りから!

まずさつまいもの根っこを取り、その後、腐葉土と肥料を混ぜて完成。

それから数日後、待ちに待ったたまねぎ植えです。

今植えると収穫は来年の春。ですので今回は、くま組のみんなが植えることにしました。

 一人ずつ玉ねぎの苗を手渡していくと・・・

「あれ?これ、ねぎ?」

「匂いは、玉ねぎだ」

「どこに出来るんかな?」

と観察をしていました。

 

ここでクイズです。

 

「たまねぎは、どこにできるでしょうか?」

  • 葉っぱが大きくなって、花が咲いて、たまねぎが出来る
  • さつまいものように、根っこの下に出来る
  • 緑の茎の下に出来る

という問題に、それぞれが一生懸命考えていました。

さぁ、答えが楽しみですね。

 

 玉ねぎは一列に綺麗に並べて植えました。寝かして、優しく植え、その上から栄養満点の土をかけていきました。

 

植えながら「玉ねぎが収獲できる頃は、みんなはきりん組になるね」と保育士が声をかけると、来年の姿を想像しながら嬉しそうにする姿が見られました。

 

大きく育ったら、カレーパーティーで調理をし、小さい組のみんなにも食べさせて上げると張り切っていますよ。

愛情をかけて育てていこうね☆

2017/11/17学べ!先人の知恵~干し柿作り~

昨日の焼いもパーティーに引き続き、本日も、きりん組・くま組は美味しい体験をしました。でも、今日の体験はすぐには食べられないもの。“干し柿作り”を行いました。

まずは皮むきから

じゃがいも皮むきで経験していることもあり、上手に皮を剥いていきます。

困っている年中児を見つけると、年長児がそっと隣に行き、

「こうやってやるんよ」と教える姿や、「ここが難しいのでして下さい」と困り感をきちんと

伝える子どもたち。

今回は年長と年中の取り組みでしたが、「僕たち(私たち)もしたいよー」と、年少クラスも

様子を見に来ていました。

皮がむけると、次は消毒とカビ予防

「どうしてお湯に浸けるのでしょう?」と尋ねると、「甘くなるから!」、「暖めるため」

など色んな声が聞こえる中、一人の子が「ばい菌をやっつけるため」と答えてくれました。

今までの経験や体験から、この答えを導きだしたようです。

 

 

最後に吊るせば本日の活動は終了。

子どもたちは何だか目が点になっていました。

どうやら、子どもたちは今日食べることができると思っていたようです。。。。残念。

干し柿の出来上がりは約1ヵ月後。

毎日、まだか、まだかと眺める子どもたちです。

 

2017/11/16♪石や~きいも おいも

きりん組は北条で、くま組・りす組は保育園で、とら組はアルムの里でさつまいもを掘りました。

そのさつまいもで今日は焼き芋パーティーを行いました。自分たちが掘ったさつまいもだけに準備の時から、やる気十分でした。

準備の手伝いを躊躇したいた子も「食べたい人はお手伝いお願いしますね」の言葉を聞くと「どうやってするんですか?」と準備を始めていました。

まずは、新聞紙でさつまいもを包み、その後塩水へ。最後はアルミホイルで綺麗に包めば完成。

「どうやってするんですか?」と保育士に聞いている、とら組を見つけると「一緒にしてあげる」ときりん組の子たちが駆けつけていました。

この他にも、とら組同士、くま組同士で教え合う姿も見られました。

運動会後より、こういった助け合う姿を良く見かけるようになり毎回“ほっこり”しています。

また、「さつまいもは40個しかないんだけど、保育園には147名のお友だちがいるんだけど、どうしよう?」

と問いかけると、「みんなで分ける」と、それぞれの学年より聞こえてきました。

これまた“ほっこり”の瞬間でした。

「さむ~い」と火の前で両手を伸ばす子どもたち。

身体を暖める方法を知ってる子どもたち。お隣にいるくま組さんは「まだぁ~?」と、

入れたばかりのさつまいもを眺めていました。

味見したい人~! はぁ~い!

焼きたての味はひと味違う!

「お芋は苦手…」と言っていた子も、パクパクと口に運んでいました。

「おかわりください!」そんな声も聞こえてきました…

「ごめん…今日はおかわりないんよ。」そんなやりとりの繰り返し。

その言葉で、子どもたちの「美味しかったよー!」が伝わってきました.